この前の三連休中に約7年前に「作ったけど起動しない」として放置し続けた PC を確認したんですよ。
「そうそう、これ起動しないんだったんだよな。なんかいろいろ無気力になってずっと放置してた。」 と思いながら繋いでみて「やっぱり起動しないな」と筐体開けてピンがささってる先をみて、 マザボの説明書とにらめっこしながらフロントパネルを開けて、 「あぁ、これもしかしてピンに書いてある印字が間違ってるんじゃないの?」と思ったけど、 ここで何か変だなと思ってよーく考えたら 「電源スイッチだと思ってたのリセットスイッチで、電源スイッチはフロントパネルにあるケースメーカーのロゴだった」 というオチで、自分にびっくりした。(つまり、普通に起動する状態で約7年放置してたらしい。なんなら Linux mint が入っていたので最初から一回も起動してなくもなかったらしい) Cooler Master Elite 110 Mini-ITX PC Case, この全面下部にあるロゴが電源スイッチです。

Cooler Master Elite 110 Mini-ITX PC Case

あぁ、一瞬でも「これピンの印字違ってんじゃねえの?」と疑った Cooler Master よ、私を許してくれ。
H270M-ITX/ac というマザボに第7世代あたりの i3 でメモリーは 32 GB, Intel I350-T4 がささってて, 2.5 インチの 64 GB と 512 GB の SSD がついてる (マザボの説明書をみた感じだと m.2 コネクタは Wi-Fi に使われてて SSD さす余地がないのかな? Mini-ITX という事でいろいろ外さないと物理的に見えないのでみてないが) みたいな謎の構成だったけど、まあ構成から考えるにデスクトップのつもりではなくてネットワーク機器的な何かのつもりだったんだろうか (ガチで当初の自分の意図を全く覚えてない)